子どもが自分の意思で動くようになり、遊びの輪や人とのかかわりが広がりを見せる3、4歳ごろになると、カメラの前でピース、というワンパターンの写真が多くなることです。
こうした撮り方も良いですが、この年齢ならではの生活する姿も撮ってほしいものです。例えば、何かを見つめてぽーっとしている姿、絵本を読んでいる場面、友だちと楽しそうな水遊びなど、その場の雰囲気を見守りながら、シャッターを押してみてください。
asahi.com(朝日新聞社):子どもを撮る:4 雰囲気を見守りながら 川内松男 - 育児ファイル - 教育 (via kotoripiyopiyo)